なぜ製造業20年の会社員が、AIエージェントと人生の再起動を始めるのか
なぜ今、立ち止まっているのか
49歳。
製造業で20年以上働き、直近5年は現場DXに取り組んできました。
そして今は休職期間を過ごしています。
これまで走り続けてきた人生で、立ち止まる時間を手に入れました。
その中で考えたんです。
ここから先、自分はどう生きたいのか。
何を大切にしたいのか。
そして、どんな働き方を選びたいのか。
そんな問いと向き合う中で出会ったのがAIでした。
AIがすごい。
そんなことは、もう誰でも知っています。
でも、
「結局、自分の仕事や人生にどう使えばいいのか」
ここになると急に分からなくなります。
ぼくもそうでした。
なぜ今、発信を始めるのか
最初は便利なツールだと思っていました。
文章を書いてくれる。
要約してくれる。
調べ物をしてくれる。
その程度の認識でした。
でも使い続けるうちに気づきました。
AIの価値は時短ではない。
思考を拡張できることだと。
ぼくは製造業の現場で20年以上働いてきました。
そこで叩き込まれたのはカイゼンです。
無駄を減らす。
型を作る。
再現性を高める。
現場では当たり前の考え方です。
ところが、自分自身の仕事や人生には意外と適用できていませんでした。
同じ作業を何度も繰り返す。
情報を探し回る。
考えたことが記録に残らない。
そんなことを毎日続けていました。
AIは、その状況を変える可能性を持っていました。
いまぼくはAIエージェントを活用しながら、自分専用のビジネスOSづくりに取り組んでいます。
思考を整理し。
知識を蓄積し。
自分らしい判断を支援してくれる仕組みです。
まだ完成形ではありません。
むしろ試行錯誤の真っ最中です。
だからこそ、この過程を記録として残そうと思いました。
背中を押してくれた出会い
実は、このSubstackで発信を始めるきっかけになった方がいます。
ルクさんです。
同じように会社員20年を経験し、現在は休職中。
AIを相棒にしながら、Substackで再起動の記録を発信しています。
彼の泥臭い試行錯誤のプロセスに触れたとき、胸が熱くなりました。
「自分も、自分だけのフォルダに実験結果を溜め込んでいる場合じゃない。外に向けてプロセスを開いていこう」
そう強烈に背中を押されたんです。
なぜ実験記録を公開するのか
ネットには完成された成功談がたくさんあります。
でも本当に参考になるのは、その途中経過だと思っています。
失敗したこと。
遠回りしたこと。
うまくいかなかったこと。
そして小さな発見。
そうした泥臭い記録に価値があるはずです。
このSubstackでは、
AIを仕事で使う方法。
AIエージェント開発の試行錯誤。
健康課題から学んだ働き方の見直し。
昨日の自分を少し超えるための実践記録。
そんな内容を発信していきます。
知識だけではなく、実際に試したことだけを書きます。
もし同じように、
AIに興味はあるけれど何から始めればいいか分からない。
働き方や生き方を見直したい。
そんな思いがあるなら、この実験を一緒に追いかけてもらえると嬉しいです。
次回から、AIエージェントとの試行錯誤や実践記録を少しずつ共有していきます。
同じように模索している方がいたら、ぜひ一緒に楽しんでください。
興味があれば無料登録して、次の実験報告を受け取っていただけると嬉しいです。


私も同じ職場で20年働いているのですごく共感できる部分が多いです。